プログラミングの楽しさ

プログラミングの楽しさ プログラミングを理解すると、普段何気なく使っているアプリもどういう仕組みで動いているのかがわかるようになります。たとえば、スマホでよくここまで作れたなと感心させられたり、時には自分でプログラミングをマネしてみたくなったりします。ここではプログラミングをしてアプリを開発する楽しさを紹介していきます。

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プログラミングをする楽しさ

プログラミングをする楽しさはどこにあるのでしょうか。一番の魅力は何かを作り出せる楽しさにあると思います。プログラミングをすることで今までにないものを作り出せるのです。自分のアイディアを詰め込んでゼロから1を創造することができるというのはまさにクリエイティブなことで、アイディアを思いついた時のわくわく感がプログラミングによって目に見える形となって出来上がった時の満足感は他に代え難いものがあります。多くのプログラマーはこの「何かを作る楽しさ」にプログラミングの楽しさを感じているのではないでしょうか。
プログラミングを始める時には、「こういう動きをするプログラムを作ろう」というゴールを決めてのスタートになるかと思います。コンピュータに対して自分が思っている動きをさせるには、論理的に処理の流れを教えてやる必要があります。人間であればある程度教え方が足りなくても臨機応変に対応してくれるものです。しかしコンピュータの場合そうはいきません。プログラムを期待通りに動かすには、あらゆるケースを想定しておかしな行動を取らないようなプログラミングを行う必要があります。プログラミングすることは大変でも、それが出来上がればプログラムは人間には出来ないようなことでも一瞬で処理してくれます。そのプログラムが内部でどういう処理をするかは自分がプログラミングしているわけですから、自分が生んだ作品として愛着を持つことができるでしょう。
アプリ開発をするようになると、自分で作ったプログラムを自分だけでなく世の中の大勢の人に使ってもらえるようになります。自分の作品を色々な人が使い「便利だ」と評価してくれたり「面白い」と楽しんでくれたりするのです。かつては自分用のプログラムを作るためにしていたプログラミングも、アプリ開発なら誰かのためになるのです。

デバッグにも面白さがある

プログラミングをしていると必ず発生するのがバグです。プログラムの中にバグと呼ばれる誤りがあると、実行中に動作がおかしくなるなど問題が起きてしまいます。そのバグを取り除くことをデバッグといいます。デバッグでは問題の原因を突き止めていくことになります。何が原因なのか色々な可能性を思い浮かべ、それをひとつずつ検証を行ってバグを探し出し、それを取り除きます。これは大変な作業ではありますが、パズル的な面白さが感じられて面白いのです。バグが見つかり上手く処理ができた時のうれしさは、まさにパズルが解けた時のような感覚です。そういった面白さや喜びが感じられるのもプログラミングの魅力といえるでしょう。
プログラミングをするようになると、コンピュータを使った新たな楽しさが見つけられると思います。その楽しさを感じながら仕事をすることができ、多くの人のためになれるのがアプリ開発なのです。

これからプログラミングを始める方へ