準備に必要なソフト

準備に必要なソフト Androidアプリを開発するにはソフトやツールなどが必要になります。ここではAndroidアプリの開発に必要となるものを紹介したいと思います。プログラミングを始める前にまずはこれを読んで準備を整えましょう。

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必要なパソコン環境

Androidアプリを開発するためには当然ですがパソコンが必要です。必要となるパソコンのスペックですが、開発をAndroid Studioで行うことを考えれば最低でもAndroid Studioが動作しなければ開発は行えないということになります。Android Studioが対応しているOSはWindows(8/7/Vista)、Mac OS(10.8.5以上)、Linux(GNOMEまたはKDE desktop)になります。これらのOSが搭載されており、メモリーは最低でも2GB(推奨は4GB)、HDDの容量が1.4GB以上、画面解像度が1280×800以上というのが最低限のパソコンのスペックということになります。また、各種ソフトをダウンロードしたり更新したりするためにインターネットへの接続ができる環境も必要になります。

Android Studio (Android SDK)について

Android StudioはGoogle社が提供しているAndroidアプリを開発するための統合開発環境(IDE)です。Android用のアプリを開発するのであればAndroid Studioはかかせません。以前はIBMが開発したEclipseという統合開発環境 (IDE) がよく使われていましたが、Googleが2014年の終わり頃にAndroid Studioをリリースしてからはこちらが主流になっています。Android Studioには「Android Studio IDE」「Android SDK Tools」「Android Lollipop プラットフォーム」「Android エミュレータ」が含まれています。1GB程度の容量のインストーラーをダウンロードする必要があるため、すぐに開発を始められるというわけにはいきません。準備のための時間が必要と考えておいてください。

Android SDK Toolsについて

Android SDK ToolsはAndroid Studioをインストールすると利用できます。Android SDK Toolsはアプリ開発のためのツールです。標準的インストールの他に必要であればソフトやライブラリを追加することもできます。インストールの段階で推奨とされるものにはチェックが入っていますので、初めてインストールする方であればチェックを入れたままインストールすることをおすすめします。
ちなみに、最初からインストールをおすすめするソフトとしては、「Intel x86 Atom_64 System Image」「Intel x86 Atom System Image」「Android Support Library」「Google play billing library」「Google USB Driver」などになります。

これからプログラミングを始める方へ