知っておくべき禁止事項

知っておくべき禁止事項 Androidアプリ開発はひとつのブームになっています。プログラミングができる人にとってアプリ開発は何かを作る楽しみがある上に、お金を稼ぐこともできるため魅力的といえるでしょう。自分で作ったAndroidアプリは勝手に公開していいというわけではなく、そこにはきちんとしたルールがあります。今回はAndroidアプリを開発する上で守らなければならないことや注意点を紹介していきます。

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著作権に気を配る

Androidアプリの開発に限った話ではないのですが、ソフトウェアの開発では著作権を侵害しないように注意を払いながら開発する必要があります。中国などでは他国の漫画やアニメのキャラクターをそのままパクったものや、精巧に作られたコピー品などが存在します。当たり前の話ですが、Androidアプリの開発ではこういった著作権の侵害は違法ですので許されません。訴えられると多額の賠償金を支払わなければならなくなるケースも考えられますので注意しましょう。
人気のあるキャラクターやロゴなどは、デザイナーなどが苦労して創り出した作品です。キャラクターやロゴが思いつかないからといって勝手に使ってしまうのはそれをデザインした人にも失礼ですし、法的にも問題があります。コピーして勝手に使用することは簡単ですが絶対にやめましょう。

動作検証をしっかり行う

出来上がったAndroidアプリは世界中の人たちが使うことになります。多くの人が使うようになると、想定外の操作を行う人が出てきたりバグで何らかの問題が発生してアプリがフリーズするといった事態が発生することもあります。アプリ開発ではこういったことができるだけ発生しないように、細かい部分まで動作チェックを行う必要があります。考えられる動作はすべて試してみてアプリに問題が発生しないかチェックしましょう。
そういった問題が発生しないようにするためには、プログラミングの段階でしっかり計画を立てて開発することが重要です。無計画なままに開発を始めてしまうとプログラムがつぎはぎのような状態になってしまい、問題が発生した後にチェックすることが困難になってしまいます。自分でも読みやすいようなプログラムを書くよう心掛け、動作検証までしっかり行いましょう。

開発の禁止事項

作ったAndroidアプリを公開するためにはGoogle Playの承認を得る必要があります。そのためGoogle Playでの禁止事項は頭に入れておく必要があるでしょう。人種や宗教差別を行うものやアダルトを扱うもの、賭博を行うものは禁止されています。制限や禁止事項などをしっかりチェックしておきましょう。

これからプログラミングを始める方へ