Google Playへの登録手順

Google Playへの登録手順 Androidアプリが出来たら公開しましょう。Google Playで作ったアプリを公開するにはまずは登録しなければなりません。ここではGoogle Playに登録し公開するまでの手順を紹介します。

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登録する前に必要な準備

AndroidアプリはGoogle Playに登録することで世界中の人にダウンロードして使ってもらえるようになります。ですからアプリが出来上がったらGoogle Playに登録をしましょう。登録をする際に必要となるものがあるので前もって準備をしておきます。まずは「スクリーンショット(画像)」が2枚以上必要になります。画像の仕様も次のように決まっています。JPEGか24bitのPNG(アルファ無し)で、サイズは最小320ピクセル、最大が3840ピクセルであることです。そして次に必要なのが「高解像度アイコン」の画像です。これは32bitのPNG(アルファ付き)ファイルで、サイズは512ピクセル×512ピクセル、ファイルのサイズも1024KBまでと決まっています。みなさんがアイコンの画像を作成する際には透明部分を上手く使って作成するかと思いますが、作成したアイコンはアルファ付きのPNG形式で保存するようにしてください。
「デジタル署名したパッケージファイル(.apk形式)」も必要になりますが、これはEclipseから作成することができます。なおデジタル署名がされていないapkファイルはAndroid端末(実機・エミュレータ問わず)にインストールすることはできません。

Google Playデベロッパーに登録しよう

各種ファイルの用意が済んだらGoogle Playデベロッパーに登録をしましょう。Google PlayデベロッパーはiPhoneアプリでいうところのApple Developer Programに当たります。Google Playデベロッパーでアカウントを作成しましょう。アカウントを作成し、デベロッパー販売/配布契約に同意した後、登録料を支払います。登録には25ドル必要になります。登録料は1回限りですので初回に支払えば後は年会費等を払う必要はありません。支払いはVisaやMasterCardなどのクレジットカードやデビットカードが使用できます。

アプリの登録から公開まで

Google Playデベロッパーでアカウントを作成したらアプリを登録しましょう。ログインをした後、「すべてのアプリケーション」のページにある「新しいアプリを追加」から登録ができます。登録の際にはアプリの情報や価格、販売地域の指定をすることになります。次に準備しておいたapkファイルのアップロードを行います。アプリが製品版なのか、それとも完成品ではないベータ版・アルファ版なのかといった選択が可能です。ベータ版やアルファ版の場合、テスターへの公開になります。製品版に向けてバージョンが上がるなどしたら公開していきましょう。ここまで来たらドラフトボタンをクリックしてください。アプリがちゃんと要件を満たしていれば公開されます。数時間はかかりますので気長に待ちましょう。

これからプログラミングを始める方へ